こんにちは、神戸市中央区の美容室Re Beaut【リビュート】です。髪の悩みが増えてくると、トリートメント選びに迷ってしまうことはありませんか?特に「内部補修トリートメント」と「表面コーティング」といった言葉はよく耳にしますが、それぞれの違いをしっかり理解している方は意外と少ないかもしれません。
今回は、髪質改善や髪のお悩み解決に直結する「内部補修トリートメント」と「表面コーティング」の違いについて詳しく解説し、それぞれのメリット・デメリットや、どのような方にどちらが向いているのかをお伝えします。当サロンでの取り組みも交えながら、ぜひ日々のケアに役立ててください。
内部補修トリートメントとは?
内部補修トリートメントとは、毛髪内部のダメージ部分に直接作用し、髪の主成分であるたんぱく質やCMC(脂質などの細胞間脂質)を補いながら、髪の構造から健康な状態に近づけるトリートメントのことを指します。
髪の内部構造とダメージの関係
髪は表面のキューティクルと、その内部にある皮質(コルテックス)で構成されています。皮質内はたんぱく質や水分、脂質がバランスよく存在し、これが髪の弾力やツヤ、強度を保つための重要な要素です。
加齢や紫外線、カラーリング、パーマ、日常の摩擦などでこの内部のたんぱく質や脂質が流出し、髪が乾燥したりパサついたり、切れやすい状態になります。内部補修トリートメントは、こうした髪の芯からのダメージをケアし、健康な髪へと導く役割を果たします。
内部補修トリートメントの主な成分と作用
主にケラチンたんぱく質、アミノ酸、セラミド、CMC成分、生コラーゲンなど髪の補修に効果的な成分が配合されています。これらが毛髪内部の空洞や損傷した部分に浸透し、補強・密着することで、髪の強度としなやかさを取り戻します。
最近の技術では、分子の細かい補修成分が使われ、従来のトリートメントよりも浸透力が高まり、施術後の手触りや持続性も向上しています。Re Beautでも、専用の髪質改善トリートメントを全メニューに取り入れ、内部補修に力を入れています。
内部補修トリートメントのメリット
・髪の芯から補強されるので、持続性が高い
・繰り返すほど髪の状態が改善していく
・パーマやカラーの持ちを良くする
・髪のツヤ・ハリ・コシが蘇る
このように内部補修トリートメントは、髪の根本的な健康を取り戻すためのトリートメントとして、特にダメージが気になる方やエイジングヘアにおすすめです。
表面コーティングとは?
表面コーティングは、髪の外側を保護することに特化したトリートメントの方法で、シリコンやポリマーなどで髪の表面を覆い、ツヤを出したり手触りを良くするためのものです。
表面コーティングの特徴
表面コーティングは主に、キューティクルの補修・保護に焦点を当てています。ダメージを受けたキューティクルの隙間を埋め、外部刺激から髪を守るとともに、手触りがなめらかになりツヤ感をアップさせる効果があります。
実際、ドラッグストアなどで販売されている一般的なトリートメントやヘアオイル、洗い流さないトリートメントに多く含まれているのがこのタイプの成分です。
表面コーティングのメリットとデメリット
【メリット】
・即効性があり、仕上がりのツヤや手触りが良い
・普段のケアとして使いやすい
・髪を外部刺激から守る保護作用がある
【デメリット】
・コーティングが取れるとまたパサつきが出ることがある
・内部のダメージは補えない
・重ねすぎると髪がべたついたり、逆にダメージに見える場合もある
このため、日常の軽いお手入れや仕上げにはとても有効ですが、本格的なダメージケアや髪質改善には不十分な面があります。
内部補修トリートメントと表面コーティングの違いとは?
ここまでで説明したように、内部補修トリートメントは髪の芯からダメージにアプローチする方法、表面コーティングは髪の外側から保護しながら見た目を美しく見せるための方法という違いがあります。
髪の健康度合いで選ぶケア
・髪のパサつきやダメージが進んでいる、手触りや強度を根本的に改善したい方は内部補修トリートメントがおすすめです。
・髪の状態が比較的良い方で、日常のツヤ出しや軽い保護を求める場合は表面コーティングタイプのケアが適しています。
併用することで最大効果に
実は両者は相反するものではなく、内部補修トリートメントで髪の土台をしっかり整えたうえで、表面コーティングを適量使うことで、髪の美しさと健康を長期間維持することが可能です。
Re Beautでは内部補修を軸にしつつも、頭皮エステや血管血流ケアなども取り入れ、内側からも美容をサポートしています。総合的にケアを行うことで、加齢や環境変化による様々な髪の悩みを改善へと導いています。
内部補修トリートメントはなぜ重要か?
多くの美容室では、仕上がりの良さから表面コーティング中心のトリートメントが主流となっています。しかし、実際には一時的にツヤや手触りが良くなったように見えても、時間が経つとパサつきや切れ毛などの問題が再発することが多いのです。
加齢や環境ダメージをケアするため
30代後半~50代の方のお悩みで多いのが、白髪はもちろん、髪のハリ・コシ低下、パサつき、ボリューム減少などです。これらは髪の内部のたんぱく質量や脂質バランスの変化が大きく関係しています。
表面からのケアだけでは根本的な改善は難しく、「髪質改善」を目指すなら内部補修トリートメントは欠かせません。内部から髪を健康にすることで、見た目の美しさも持続しやすくなるからです。
自宅ケアの重要性
内部補修はサロンでの施術だけでなく、ご自宅でのケアも非常に大切です。間違ったシャンプー選びや頻繁なカラーリングにより、せっかくの補修効果が半減することもあります。
リビュートではお客様一人ひとりの髪質や生活習慣に合わせたホームケアのアドバイスも徹底して行い、内側からの健康を保つためのトータルサポートを心がけています。
効果的なトリートメント選びのポイント
トリートメントは「どれを使うか」以上に「どのように使い続けるか」が重要です。以下の点に注意して選びましょう。
1. 自分の髪の状態を知る
ダメージの種類や度合いによって適切なトリートメントは変わります。Re Beautでは初回にマイクロスコープによる頭皮・毛髪診断を実施し、最適なケアプランをご提案しています。
専門家による診断を受けることは、正しいケアの第一歩です。
2. サロンケアとホームケアのバランス
サロンのトリートメントは集中補修が目的、ホームケアはダメージ予防や保湿が中心。双方をバランスよく続けることで、理想的な髪状態を維持できます。
3. 製品の成分をチェック
ケラチン、セラミド、生コラーゲンなどの内部補修成分が含まれているか、シリコンなど表面コーティングばかりでないかを確認しましょう。
また、成分の浸透性や持続時間の違いもありますので、信頼できるサロンやブランド選びもポイントです。
まとめ
内部補修トリートメントと表面コーティングの違いは髪のどこにアプローチするかという点にあります。内部補修は髪の芯からの健康を目指すもので、加齢やダメージが気になる方には特に効果的です。一方、表面コーティングは即効性で見た目を美しくする効果があり、日常のケアとして活用するのが理想的です。
Re Beautでは、髪質改善トリートメントをはじめ、頭皮からのエステ、最先端の血管血流ケアなど、様々な角度からお客様の髪と頭皮の健康に向き合っています。ぜひ一度専門家のカウンセリングを受けて、あなたに合ったケア方法を見つけていただければ幸いです。
当サロンの口コミもご参考になさってください。詳細はこちらからご覧いただけます:Re Beaut【リビュート】口コミ一覧
髪の悩みは一人ひとり違います。丁寧なカウンセリングと最適な内部補修トリートメントで、あなたの髪を健康で美しく保つお手伝いができれば嬉しいです。ご来店を心よりお待ちしております。
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