カラーの色落ちは髪質のせいじゃない|透明感カラーを長持ちさせる条件

カラーリングはおしゃれを楽しむうえで欠かせないポイントですが、「すぐに色が落ちてしまう」「透明感が長持ちしない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特に「自分の髪質が原因」と思い込み、あきらめてしまう方も意外と多いのですが、実はカラーの色落ちは髪質だけの問題ではありません。正しい知識と適切なケアをすれば、透明感のある美しいカラーを長く楽しむことは十分可能です。

今回は、当店「Re Beaut(リビュート)」での豊富な知識と経験を踏まえ、カラーの色落ちの真実と、透明感カラーを長持ちさせるためのポイントについて詳しくお伝えします。

目次

カラーの色落ちは髪質のせい?その誤解について

よく「私の髪質は色が落ちやすいから…」と自己判断をされる方がいますが、実は髪質そのものが色落ちの最大の原因とは限りません。髪質にはもちろん個人差がありますが、色の持ちが左右される要素は多岐にわたります。

当店にいらっしゃるお客様の中には、どこに行っても「色落ちしやすい髪質」と言われてきた方が多くいます。しかし、当店で施術させていただくと3カ月経っても色が鮮やかに残っている事例も多々ございます。これは、髪質だけが理由ではなく、技術、薬剤選定、施術の丁寧さ、さらにサロンでのケアや日常のヘアケア方法が大きく関係しているからです。

つまり、正しい知識と適切なケアがあれば、髪質に左右されずに美しいカラーを長持ちさせることが十分可能です。

色落ちの主な原因とは?

カラーの色落ちには以下のような主な原因があります。

・ヘアカラーの薬剤と施術方法の問題

・カラー後のサロンケアとホームケアの不足

・紫外線や外的ダメージの影響

・間違ったヘアケア製品の使用

これらが重なることで本来の色味が長持ちせず退色しやすくなってしまいます。

透明感カラーを長持ちさせる3つの条件

透明感のあるカラーを楽しみたい方が満足できるように、特に大切にしていただきたい条件を3つご紹介します。

1. しっかりとしたカウンセリングと髪の状態把握

カラーを長持ちさせるには、まず髪の状態を正確に把握することが大切です。毛髪のダメージレベルや色素の残留状況、頭皮の健康状態などをマイクロスコープなどの機器で診断し、丁寧にカウンセリングを行うことが重要です。

それによって、その方の髪質に最も適した薬剤の種類や施術方法、ケア方法を選定でき、より良い色持ちと透明感を実現できます。当店では、ご来店時に必ずしっかり時間をかけてカウンセリングを行い、不安や疑問も解消しながら施術計画を立てています。

2. 髪に優しい薬剤と技術の選択

カラー剤には様々な種類があり、刺激が強いものは髪や頭皮にダメージを与え、色落ちを早めてしまうリスクがあります。透明感カラーを継続させるためには、ダメージを最小限に抑えた薬剤選定が欠かせません。

また、施術自体も繊細な技術を要求されます。塗布のタイミングや放置時間の管理、髪の毛一本一本の状態に合わせた薬剤調合など、経験豊富な美容師が施術することが不可欠です。

当店では、最新の髪質改善トリートメントや頭皮エステと組み合わせてカラー施術を行うことで、髪と頭皮双方のケアを徹底し、長持ちする透明感を叶えています。

3. サロン内外での徹底したヘアケア

施術後のケアも色持ちに大きく影響します。サロン内ではトリートメントや頭皮ケアを組み込み、カラー後の髪の内部補修と保湿を十分に行うことが必須です。

さらに、ご自宅でのケアも非常に重要です。適切なシャンプー選び、洗い方、乾かし方、更には紫外線対策や熱によるダメージ防止など、日頃の習慣が美しいカラーを長く保ちます。

当店では、お客様一人ひとりに合わせたホームケアの提案も行い、内面・外面両方から「素髪力」を高めるサポートをしています。

具体的にできるカラーの色落ち対策

ここからは、プロの視点から日常的に実践できるカラーの色落ちを防ぐ具体的な方法をご紹介します。

低刺激・保湿成分配合シャンプーの使用

シャンプーは市販のものを適当に使うのではなく、カラー後の髪に優しい低刺激で保湿力の高い製品を選びましょう。硫酸系界面活性剤が入っているものは洗浄力が強すぎて色落ちの原因になるので避けるのがおすすめです。

洗髪時の注意点

お湯の温度は熱すぎると色落ちを早めるため、ぬるま湯(35度前後)で洗うことが大切です。また、洗う際は摩擦を避け優しく頭皮と髪を洗い、トリートメントは毛先中心に塗布ししっかり浸透させましょう。

紫外線対策

紫外線はカラーの退色を加速させます。外出時は帽子や日傘を使ったり、UVカット効果のあるヘアケア製品を活用しましょう。

ドライヤーの使い方

濡れた髪はキューティクルが開きやすいので、擦らずにタオルドライし、ドライヤーで素早く乾かすことが大切です。熱によるダメージを避けるため、温風は中程度、冷風を交互に使うとより効果的です。

定期的なサロンケアの重要性

ご自宅ケアだけでなく、プロによる定期的なトリートメントや頭皮ケア、カウンセリングを受けることで自分に合ったケアの方法を見直せます。カラーの色持ちや髪質がさらに向上し、透明感も持続します。

まとめ

カラーの色落ちは、「髪質のせい」と決めつけるのは早計です。実際には、施術の方法、薬剤の選び方、サロンでのケアやご自宅でのヘアケアの質など、さまざまな要素が絡み合っています。

透明感のあるカラーを長持ちさせるには、まずは丁寧なカウンセリングと髪の状態把握、髪に優しい薬剤と高い技術の施術、そして内外両面からの徹底したケアが欠かせません。

当店「Re Beaut」では、最新の機器を使ったマイクロスコープ診断や頭皮エステ、髪質改善トリートメントを全メニューに取り入れています。お客様一人ひとりのお悩みに真摯に向き合い、髪本来の美しさを最大限引き出す施術をモットーとしています。

髪の悩みを抱えている方、カラーの色持ちでお困りの方はぜひ一度、しっかりとカウンセリングと施術を受けてみてはいかがでしょうか。

詳しい口コミやお客様の声につきましてはこちらをご覧ください。

自分の髪質のせいだと諦める前に、一緒にカラーの楽しみ方を見直してみましょう。

これからも、多くの方の髪の悩みと向き合い続け、透明感のある美しい髪色をサポートしていきます。

 

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この記事を書いた人

抜け毛や白髪、髪の老化による髪質の変化の悩みなど、マイクロスコープカウンセリングでしっかりと悩みに向き合います。
北海道から沖縄まで全国から髪の悩みを相談されるお客様がいるほど知識が豊富
国内だけでなく韓国でもセミナー活動も.
▼口コミはこちら

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